よくある質問

よくある質問

Frequently Asked Questions

▶︎100V本設照明について

Q 電源が不要って本当ですか?

A はい、本製品は家庭用の100Vコンセントにそのまま接続できる設計です。外付けのACアダプターやトランスは不要です。

Q 屋外でも使えますか?

A はい、防水仕様(IP65〜IP68)なので、雨のかかる場所でも使用可能です。ただしコネクタ部分は防水処理をお願いします。

Q カットできますか?

A はい、指定されたカットマークの位置でカットできます。
ただし、製品は弊社にてすべて加工後に納品となります。ご自身でカットした場合、製品の保証対象外となりますのでご注意ください。

Q シリコン製って何がいいの?

A シリコンは柔らかくて防水性・耐熱性に優れています。曲げても割れにくく、屋外設置にも安心です。

Q シリコンが変色することはありませんか?

A 長期間屋外で使用する場合、紫外線などの影響で若干の変色が起こる場合がありますが、性能に大きな影響はありません。

Q 本体に使用されているシリコンはUL規格に適合していますか?

A はい、本製品に使用しているシリコンは、UL(Underwriters Laboratories)の難燃性試験において「UL94 HB」規格に適合した材質です。本製品に使用しているシリコン材は、UL94 HBの適合基準をクリアした信頼性の高い材料であり、一般的な屋内外照明用途において安全性を確保しています。

Q 明るさはどれくらい?

A 一般的には1mあたり500〜1200ルーメン程度です。設置場所や用途によって最適な明るさをお選びください。

Q 調光できますか?

A 一部のモデルは100V用調光器に対応しています。対応していないモデルもあるので、商品仕様をご確認ください。

Q 壁式の調光コントローラーはありますか?

A NeuFlexでは壁式のコントローラーのご用意がございませんので、下記マッチングの取れている他社製コントローラーをご使用ください。
・パナソニック製 / アドバンスシリーズリンクプラス(3線式・4線式)【型番:WTY24173】/調光範囲:0~100
※ほたるスイッチ用コンデンサ(WN9986)1台が必要

Q 色温度は選べますか?

A はい。電球色(2400K)、(2700K)、(3000K)、昼白色(5000K)、昼光色(6500K)など複数のバリエーションがあります。

Q 色温度はシリコンを付加した状態での測定値か?

A 本製品は、シリコンコーティング後の完成品状態において測定された色温度の数値を表記しております。そのため、内蔵LED素子単体の色温度とは異なります。

Q 演色性(Ra)は?

A 平均演色評価数(Ra)83~以上を確保しております。

Q 色が変わるタイプもありますか?

A RGBタイプもございます。コントローラー付きで、お好みの色に変化させることが可能です。

Q 最大で何メートルまでつなげられますか?

A 製品によって異なりますが、一般的には1m〜15mまたは、30mまで直列接続が可能です。それ以上にて使用した場合は長距離接続時は電圧降下にご注意ください。

Q 壁や天井にどうやって取り付けるの?

A アルミチャンネル、両面テープ、シリコン用マウントブラケット、結束バンドなどで固定します。設置場所に応じて方法を選んでください。

Q DIYで取り付けは簡単?

A はい、コンセントに差し込むだけなので初心者でも簡単です。ただし屋外使用時の防水処理は丁寧に行ってください。

Q コンセントは付属していますか?

A はい、ほとんどの製品にコンセント付き電源ケーブルが付属しています。別売りタイプもあるのでご確認ください。

Q テープライトが熱くなりませんか?

A シリコン素材とLEDの性質上、発熱は極めて少ないです。ただし連続使用時は念のため通気性の良い場所に設置してください。

Q 安全性は大丈夫?

A PSE(電気用品安全法)適合品を選べば日本国内で安心して使用できます。必ずPSEマークの有無をご確認ください。

Q LEDチップのメーカーは?

A 使用しているLEDタイプは、EPISTAR社またはSANAN社製を使用しています。

Q 製品にロット番号はありますか?

A はい、すべての製品には製造ロット番号が記載されています。品質管理・保証対応時の識別に活用されます。

▶︎仮設照明について

ジャック単管ライト

Q ジャック単管ライトとはどのような照明ですか?

A 工事現場などで使われる規格単管パイプへ、強力マグネットで簡単に取り付けられるAC100V専用の連結式LED照明です。工具を使わずに設置でき、照射方向も用途に合わせて調整できます。

Q 主な使用場所を教えてください。

A 建設・土木工事の足場や通路、仮囲い、改修工事出入口、イベント用単管テント、高所作業車のかご等、仮設の作業灯・通路灯として使用できます。

Q 単管パイプ以外にも取り付けられますか?

A はい。平面用アタッチメントへ交換することで、金属製の仮囲いや平面パネルにも取り付けられます。取付面の材質・厚み・塗装状態によって保持力が変わるため、事前確認が必要です。

Q どのようなセットがありますか?

A 1mピッチで5灯のセットを用意しています。設置距離や必要な明るさに合わせて選べます。

Q 1灯だけ交換できますか?

A 修理・交換用の1灯ユニットを用意しています。交換方法や適合確認については販売店または当社へお問い合わせください。

Q 光の色は何色ですか?

A 標準仕様は作業場所を見やすく照らす昼白色系(約5000K)です。

Q 本体はどのような素材ですか?

A 耐久性を考慮したアルミボディを採用しています。取付部には強力マグネット、落下防止用のフック穴、ケーブル保護用のブッシュを備えています。

Q F-COBロープライトと関係がありますか?

A 発光部にはAC100V直結タイプのF-COBロープライトを採用・兼用しています。別置きの大型電源装置を減らし、連結しやすい構成です。

Q 電源は何Vですか?

A AC100V専用です。一般的な100Vコンセントから、指定の専用電源コードを使用して給電します。

Q 電源装置やコンバーターは必要ですか?

A AC100V直結構造のため、指定された接続構成では別置きのコンバーターは不要です。

Q 家庭用コンセントでも使えますか?

A AC100Vの適切なコンセントで使用できます。ただし、現場の電源容量、漏電遮断器、接地、防水対策などは電気設備の条件に従ってください。

Q 発電機で使用できますか?

A 電圧・周波数が安定したAC100V出力で、必要容量を満たす場合に限り使用を検討できます。波形や電圧が不安定な発電機は故障やちらつきの原因になるため、事前に仕様確認が必要です。

Q 延長コードは使用できますか?

A 使用電力、長さ、電圧降下、屋内外区分に適合する延長コードを選定してください。細いコードや過度な長尺配線、たこ足配線は避けてください。

Q 電源コードは付属しますか?

A セット内容によって異なります。専用プラグ付コード、防水スイッチプラグなどをオプションとして用意しています。

Q 調光できますか?

A 専用の調光コントローラーを用意しています。使用する照明構成や台数により適合条件があるため、事前に確認してください。

Q 点灯中にちらつく場合はどうすればよいですか?

A 電源電圧、接続の緩み、延長コードによる電圧降下、調光器や発電機との相性を確認し、一度電源を切って接続し直してください。改善しない場合は使用を中止してお問い合わせください。

Q 消費電力や必要電源容量はどのように確認しますか?

A 採用する灯数・長さ・仕様により異なります。製品仕様書に記載の1灯あたり、またはセット全体の消費電力を基に、余裕を持って電源容量を選定してください。

Q PSEには対応していますか?

A AC100Vで使用する製品として、対象部材には〇PSEに基づく表示・構成を採用しています。詳細は製品銘板および最新の仕様書をご確認ください。

Q 最大何灯まで連結できますか?

A 最大150灯(150m)まで連結可能です。ただし、専用部材を正しく使用し、電源容量・配線条件・使用環境を満たす必要があります。

Q 異なるセット同士を連結できますか?

A 同一仕様の5灯セットは、専用コネクターと電源条件が適合する範囲で連結できます。

Q コネクターはどのように接続しますか?

A コネクターの矢印や位置を合わせ、奥まで確実に差し込み、キャップを締めて固定します。接続後は抜け・緩み・異物の挟み込みがないか確認してください。

Q コネクターが奥まで入らない場合は?

A 無理に押し込まず、向き、端子の曲がり、砂・水分・異物、パッキンの状態を確認してください。異常がある部品は使用しないでください。

Q 未使用側のコネクターはどうしますか?

A 必ず専用の保護キャップを確実に取り付けてください。未使用側を開放したままにすると、水や粉じんの侵入、感電、故障の原因になります。

Q 連結部分を水たまりに置いてもよいですか?

A いいえ。防水仕様であっても、水没や水がたまる場所での使用はできません。接続部は地面から離し、水が直接かかり続けない位置に固定してください。

Q 途中に間隔を空けて設置できますか?

A 専用の連結コード(3m)を使用することで、設備や出入口を避けて次の照明へつなぐ構成が可能です。

Q 接続したまま移動できますか?

A 推奨しません。電源を切ってプラグを抜き、各ライトとコネクターに無理な力がかからないよう、分けて移動してください。

Q 取り付けに工具は必要ですか?

A 基本の単管パイプへの取付けは、強力マグネット式のため工具不要です。角度固定やアタッチメント交換では指定サイズの工具が必要になる場合があります。

Q 対応する単管パイプを教えてください。

A 工事現場で一般的に使用される規格単管パイプへの取付けを想定しています。管径、表面状態、塗装、さび、付着物によって保持力が変わります。

Q 塗装された単管にも取り付けられますか?

A 磁石が保持できる鋼製単管であれば取り付け可能ですが、厚い塗装、シート、汚れ、さび、凹凸があると保持力が低下します。取付前に清掃し、保持状態を確認してください。

Q ステンレスやアルミのパイプにも付きますか?

A 材質によっては磁石が付かない、または保持力が不足します。磁石が確実に保持できる鋼材かを事前に確認してください。

Q ライトの向きは調整できますか?

A はい。本体の角度を変え、通路側、作業面、斜め下など目的に合わせて照射方向を調整できます。調整後は固定部の緩みがないか確認してください。

Q 平面用アタッチメントの角度が維持できない場合は?

A 固定部の緩みを確認し、指定の六角工具で適切に調整してください。締めすぎは破損の原因になるため注意してください。

Q 落下防止対策は必要ですか?

A はい。特に高所、通路上、人が近づく場所では、本体のフック穴に落下防止ワイヤーを通し、独立した確実な支持部へ固定してください。

Q 高所作業車のかごに取り付けられますか?

A 磁石が確実に保持できる鋼製部分で、操作や安全装置の妨げにならない位置であれば使用を検討できます。必ず落下防止を行い、車両メーカー・現場の安全基準に従ってください。

Q 仮囲いへの取り付け方法は?

A 平面用アタッチメントへ交換し、磁石が保持できる金属製の仮囲いへ取り付けます。下向きに角度を調整すると、通路を効率よく照らせます。

Q アタッチメントは自分で交換できますか?

A 取扱説明書に従い、電源を切ってから指定工具で交換できます。ねじ・部品の向き、締付け、ケーブルへの負荷を確認してください。

Q 設置間隔は変更できますか?

A 標準セットは1mピッチです。発光部やケーブルを切断して間隔を変更することはできません。間隔を空けたい場合は専用連結コードの利用をご検討ください。

Q ケーブルを結束バンドで固定してもよいですか?

A ケーブルをつぶしたり強く締め付けたりしない範囲で、適切な屋外用固定具を使用できます。コネクターやブッシュ付近に張力がかからないよう余裕を持たせてください。

Q 設置後に確認することは?

A 各本体の保持、落下防止ワイヤー、角度固定、ケーブルの挟み込み、コネクターの締結、未使用端のキャップ、電源周辺の防水を確認し、安全な位置から試験点灯してください。

Q 屋外で使用できますか?

A 屋外で使用できますが、接続部・電源部を含めた適切な防水処理と漏電対策が必要です。水没、常時水がかかる場所、水がたまる場所では使用できません。

Q 雨の日でも使用できますか?

A 正しく接続・防水され、製品に損傷がない場合に使用できます。ただし豪雨、冠水のおそれ、接続部が水に浸かる状況では電源を切り、使用を中止してください。

Q 防水性能はどの程度ですか?

A 発光部にはIP65相当のF-COBロープライトを採用しています。ただし、切断・損傷・接続不良がある場合や、電源部・接続部を含む設置全体の防水性は保証されません。

Q 粉じんの多い場所で使用できますか?

A 一般的な工事現場を想定していますが、導電性粉じん、金属粉、著しい粉じんが堆積する場所では使用を避けてください。定期的に清掃・点検してください。

Q 高温・低温環境で使用できますか?

A 使用温度範囲内で使用してください。直射日光で高温になる場所、熱源の近く、密閉空間では温度が上がるため注意が必要です。

Q サウナや高温多湿環境で使えますか?

A 標準的な仮設用途を前提としており、高温多湿のサウナ室内や蒸気が直接当たる場所での使用は、個別の仕様確認なしには推奨しません。

Q 強い日差しが当たる場所に常設できますか?

A 仮設用途を基本としています。強い直射日光や高温に長期間さらされる常設環境では、部材劣化が早まる可能性があるため避けてください。

Q 振動のある場所で使えますか?

A 常時振動する設備や車両への固定使用はできません。振動でマグネットやねじ、コネクターが緩み、落下・断線するおそれがあります。

Q 磁気の影響を受ける機器の近くで使えますか?

A 強力マグネットを使用しているため、磁気の影響を受ける機器、記録媒体、医療機器などから十分に離してください。

Q 点灯したまま取り付け・取り外しできますか?

A できません。必ずスイッチを切り、電源プラグを抜いてから取り付け、取り外し、接続、点検を行ってください。

Q 製品を巻いたまま点灯できますか?

A できません。必ず広げて放熱できる状態で点灯してください。巻いたまま点灯すると熱がこもり、変形・故障・発煙の原因になります。

Q ケーブルや発光部を切断できますか?

A できません。現場での切断、延長、接着、配線加工などの改造は禁止です。必要な長さ・灯数のセットを選定してください。。

Q コネクターを他社製品と接続できますか?

A できません。形状が似ていても電気仕様や防水構造が異なるため、必ず指定の純正部材を使用してください。

Q ケーブルを持って本体を運んでもよいですか?

A ケーブルやコネクターを持って持ち上げたり引っ張ったりしないでください。本体を持ち、ケーブルに張力やねじれを与えないよう運搬してください。

Q 人が踏む場所に設置できますか?

A 本製品は床に置いて踏まれる使い方を想定していません。通路の床面を避け、単管や仮囲いなど安全な位置へ固定してください。

Q 可燃物の近くで使用できますか?

A 布、紙、断熱材、溶剤、燃料などの可燃物から離し、放熱を妨げないように設置してください。可燃性ガスが発生する場所では使用しないでください。

Q 密閉した箱や養生シート内で使用できますか?

A 放熱できない密閉空間では使用しないでください。熱がこもらず、点検できる場所に設置してください。

Q 破損したまま使えますか?

A 使えません。ひび割れ、変形、被覆の傷、コネクターの破損、異常な変色がある場合は電源を入れず、交換・修理を依頼してください。

Q 異臭・煙・異常な発熱がある場合は?

A 直ちに電源を切り、安全を確認してプラグを抜いてください。再点灯せず、使用状況と異常箇所の写真を添えて販売店または当社へ連絡してください。

Q 子どもや一般来場者が触れる場所で使えますか?

A 容易に手が届かない位置へ設置し、ケーブル・コネクターに触れられないよう養生してください。イベント会場では落下防止と立入管理を行ってください。

Q 使用前に何を点検すればよいですか?

A 本体・発光部・ケーブル・ブッシュ・コネクター・マグネット・ねじ・保護キャップ・落下防止ワイヤーに破損、緩み、汚れ、水分がないか確認してください。

Q 使用中の点検は必要ですか?

A 必要です。長期間設置する場合や人の往来が多い場所では、保持状態、角度、接続の緩み、発熱、点灯状態、ケーブルの損傷を定期的に確認してください。

Q 清掃方法を教えてください。

A 電源を抜き、十分に冷えてから、柔らかい布で乾拭きしてください。汚れが強い場合は薄めた中性洗剤を布に含ませて拭き、最後に水分を残さないよう乾燥させてください。

Q マグネットに鉄粉が付着した場合は?

A 電源を切って取り外し、手袋を着用して鉄粉を除去してください。取付面も清掃し、傷・欠け・保持力低下がないか確認してください。

Q 保管するときの注意点は?

A 汚れと水分を除去して十分に乾燥させ、コネクターへ保護キャップを取り付け、無理に折り曲げず、直射日光・高温多湿・薬品を避けて保管してください。

Q 長期間使用しない場合は?

A 電源から完全に切り離し、清掃・乾燥・外観点検を行って保管してください。再使用時は、接続部や被覆の劣化を含めて使用前点検を実施してください。

Q 一部だけ点灯しない場合は?

A 電源を切り、コネクターの挿入、キャップの締結、ケーブル損傷、該当ユニットの外観を確認してください。接続し直しても改善しない場合は、故障区間を使用せず修理を依頼してください。

Q 全体が点灯しない場合は?

A コンセント、ブレーカー、漏電遮断器、スイッチ、専用電源コード、最初のコネクターを順に確認してください。他の正常な電源でも点灯しない場合は使用を中止してください。

Q 修理は自分でできますか?

A 指定された交換用ユニットやアタッチメント以外の分解・修理は行わないでください。内部修理、防水処理、配線修理は販売店または当社へ依頼してください。

Q どのようなオプションがありますか?

A 専用プラグ付コード、防水スイッチプラグ、連結防水スイッチ、調光コントローラー、連結コード3m、単管用・平面用交換アタッチメントなどがあります。

Q 防水スイッチはありますか?

A プラグ側で操作できる防水スイッチプラグと、連結部へ組み込める連結防水スイッチを用意しています。

Q 平面用アタッチメントだけ購入できますか?

A 交換用オプションとして購入できます。既存本体との適合、必要数、交換ねじなどの構成を注文前に確認してください。

Q 単管用アタッチメントへ戻せますか?

A 適合する交換部品がそろっていれば戻せます。取扱説明書に従い、電源を切って正しい向き・ねじ位置で交換してください。

Q 連結コードは何mですか?

A 標準オプションとして3mの連結コードを用意しています。別の長さが必要な場合は、改造せず事前にお問い合わせください。

Q 何灯セットを選べばよいですか?

A 照らしたい距離、取付位置、必要照度、電源位置、障害物の有無から選定します。基本は1mピッチのため、直線距離を目安に5灯・10灯・20灯を組み合わせます。

Q 見積りに必要な情報は?

A 希望灯数または距離、使用場所、屋内外、取付面、電源位置、必要なスイッチ・調光・連結コード、希望納期をお知らせください。現場写真や図面があると選定しやすくなります。

Q デモ機やサンプル確認はできますか?

A 在庫や条件により、デモ・サンプル・ショールームでの確認をご案内できる場合があります。事前予約のうえお問い合わせください。

Q 特注仕様やOEMは相談できますか?

A 数量、用途、灯数、ケーブル構成、取付方法などによりOEM・ODMの相談が可能です。安全規格や最低数量、納期を含めて個別に確認します。

Q 保証期間を教えてください。

A 通常使用における保証は屋内・屋外ともに3年です。使用時間や環境、施工状態などの条件により保証期間や対象が変わる場合があります。

Q 保証の対象範囲は?

A 保証条件を満たす製品本体の不具合について、当社規定に基づき交換対応します。国内の製品輸送費までを基本範囲とし、取り外し・再施工などの工事費は対象外です。

Q 保証対象外になる例は?

A 取扱説明書に反する使用、誤った接続・施工、切断・改造・分解、落下・水没・天災、移設時の損傷、他社部材の使用、海外での使用などは対象外です。

Q 不具合連絡時に必要な情報は?

A 購入日、販売店、製品型式、灯数、設置場所、使用時間、電源・連結構成、発生状況、異常箇所の写真・動画、製品銘板の写真をご用意ください。

Q 工事費や足場費は保証されますか?

A 原則として、撤去・再施工・足場・休業損失などの付随費用は保証対象外です。製品本体と国内輸送費の扱いは保証規定に従います。

Q 海外で使用できますか?

A 本製品は日本国内のAC100V環境を前提としています。海外での使用は電圧・規格・保証条件が異なるため、標準保証の対象外です。

Q 廃棄方法を教えてください。

A 事業所所在地の自治体または産業廃棄物処理業者の区分に従い、照明器具・電気部品・金属部品として適切に処分してください。

Q 問い合わせ先はどこですか?

A 株式会社ジーティーエル・ジャパン(Neu Flex)の販売窓口、購入した販売店、または製品ページのお問い合わせフォームへご連絡ください。

Q どのくらいの明るさ(ルーメン)があれば仮設照明として十分ですか?

A 足場や屋外作業では3,000〜10,000lm、広範囲照明なら20,000lm以上が推奨。

Q 三脚で設置する場合の注意点は?

A 強風に弱いため、重しを置くかロープで固定してください。

Q 夜間作業で眩しすぎる場合の対策は?

A 照射角の広いモデルを使用するか、ディフューザーを装着して光を拡散させます。

Q 連続点灯で過熱することはありますか?

A 放熱フィンが塞がると温度が上昇します。埃が多い現場では定期清掃が必要です。

Q 投光器の寿命はどれくらい?

A 30,000〜50,000時間が一般的。ただし電源基板の劣化が先行する場合があります。

Q 発電機でも使用できますか?

A 使用可能ですが、電圧変動が大きい古い発電機は故障原因になる場合があります。

Q 雨ざらしでも大丈夫?

A IP65以上なら本体は問題なし。ただし製品内部への浸水がないよう、プラグ接続部の防水処理は必須。

Q 振動が多い現場(重機作業)でも使用できますか?

A 定期的にネジの緩みを確認してください。

LED投光器

Q どのくらいの明るさ(ルーメン)があれば仮設照明として十分ですか?

A 足場や屋外作業では3,000〜10,000lm、広範囲照明なら20,000lm以上が推奨。

Q 三脚で設置する場合の注意点は?

A 強風に弱いため、重しを置くかロープで固定してください。

Q 夜間作業で眩しすぎる場合の対策は?

A 照射角の広いモデルを使用するか、ディフューザーを装着して光を拡散させます。

Q 連続点灯で過熱することはありますか?

A 放熱フィンが塞がると温度が上昇します。埃が多い現場では定期清掃が必要。

Q 投光器の寿命はどれくらい?

A 30,000〜50,000時間が一般的。ただし電源基板の劣化が先行する場合があります。

Q 発電機でも使用できますか?

A 使用可能ですが、電圧変動が大きい古い発電機は故障原因になる場合があります。

Q 雨ざらしでも大丈夫?

A IP65以上なら本体は問題なし。ただしプラグ接続部の防水処理は必須。

Q 振動が多い現場(重機作業)でも使用できますか?

A 定期的にネジの緩みを確認してください。

人感センサー付き LED投光器

Q 検知距離はどれくらい?

A 4〜12m。設置角度で大きく変わります。※仕様書参照

Q 人がいるのに点灯しないときの原因は?

A 
・センサー部の汚れ
・設置角度が上向きすぎる
・周囲の明るさ(昼光)で点灯抑制されている
・センサー感度が低すぎる

Q センサーが誤作動する場合の原因は?

A 自動車の排熱(赤外線)や暖房の風が原因になることがあります。

Q センサー感度は調整できますか?

A リモコンで調整可能(距離・点灯時間・照度)※仕様書参照

Q センサー部の耐久性は?

A 動作部分がないため故障は少ないが、外部からの衝撃・埃・虫の侵入に弱い。

Q 強風で揺れるもの(シート・草)で反応しますか?

A 赤外線温度差があれば反応します。

シリンダーライト

Q 主な使用場所は?

A 土木工事、建築現場、足場内部、天井裏、通路照明、養生シート内など。

Q 吊り下げる時の推奨距離は?

A 1〜3m間隔で設置すると均一な明るさを確保できます。

Q どれくらい連結できますか?

A タコ足ケーブルで接続なら制限なし。

Q 落下防止ワイヤーは必要ですか?

A 必須です。仮設工事の安全基準でも推奨されています。

Q 本体防水はどの程度ですか?

A 透明シリンダーに破損がなければIP65以上。

Q 破損しやすいポイントは?

A 透明シリンダーの破損、端子部の負荷、ケーブルの根本、吊り下げ部の金具。

Q 電源を入れても点灯しない原因は?

A 
・配線の逆挿し
・コネクタの緩み
・過電流保護が作動
・内部基板の熱破損

非常用シリンダーライト

Q 停電時の自動点灯はどういう仕組みですか?

A AC給電を感知 → 電圧低下で自動的にバッテリー点灯に切替。

Q バッテリーの持ち時間は?

A 非常時は明るさ約30%で180分点灯。

Q 高温場所での保管は問題?

A バッテリー劣化を早めるため、使用環境40℃以上は避けてください。

Q バッテリー交換は可能ですか?

A バッテリー交換は出来かねます。

Q 長期間使用しない場合の注意点はありますか?

A 3〜6ヶ月に1回は充電してください。過放電は故障原因。

R4ジャックロープライト

Q 最大連結長は?

A 繋ぎ合わせて~50mまで専用ケーブルで使用可能です。

Q ロープライトが一部だけ点灯しない原因は?

A 
・連結方向の逆接続
・コネクタ内部の浸水
・過電圧により内部IC破損
・曲げすぎによる断線
・外的衝撃

Q 適した固定方法は?

A 結束バンド、単管クランプ、マグネットホルダー。

Q バッテリー交換は可能ですか?

A バッテリー交換は出来かねます。

Q 雨天でも使用できますか?

A IP65の防塵防水の性能を有しています。水没する可能性のある場所では使用できません。

Q 砂埃が多い現場でも大丈夫?

A 外装シリコンは耐久性あり。ただしIC基板部への埃侵入には注意が必要です。

Q 切断して長さ調整できますか?

A カットしての使用は出来ません。

Q 曲げられる最小Rはいくつですか?

A R20〜30mm。急角度の折り曲げはNG。

懸垂灯

Q 使用に適した高さは?

A 2.5〜5mが標準。広範囲を照らす現場なら高めが有効です。

Q 高天井倉庫でも使用できますか?

A 可能です。照度が足りない場合は複数台を均等配置。

Q 吊り下げ金具は何を使えば良いですか?

A チェーン、ワイヤー、カラビナ、結束バンドなど。

Q 作業現場の振動で落下しませんか?

A 安全ワイヤーを必ず併用してください。

Q 発熱は大丈夫ですか?

A 45Wクラスは発熱が少ないが、埃が溜まると放熱効率が落ちるので清掃が必要です。

Q 連続点灯は問題ないですか?

A 24時間連続も可能。電源基板の温度管理が重要です。

Q 発電機での使用時に注意点はありますか?

A 電圧が瞬間的に上がると故障原因になるため、安定型インバーターを推奨しています。

▶︎ご注文について

Q 商品はどれくらいで届きますか?

A 通常在庫品であれば、ご注文から3〜5営業日以内に出荷可能です。受注生産品やカスタム仕様については、7日〜14日程度を目安にご案内しています。

Q 急ぎの案件に対応できますか?

A 在庫品に限り、当日出荷・翌日着も可能です(地域による)。至急の際はお電話にてご連絡ください。特急便やバイク便での手配もご相談に応じます。

Q 見積はしていただけますか?

A はい、法人様向けに正式な見積書をPDFまたは紙面で発行可能です。仕様・数量・希望納期をご連絡いただければ即日対応いたします。

Q 最小注文数量はありますか?

A 標準タイプは1巻(最短1m)からご注文可能です。大口案件・特注仕様については、別途最小ロット(例:50m~100m)を設定する場合がございます。(※特注仕様生産の場合は3ヶ月ほど要します)

Q 複数種類(色温度・長さ)の同時注文はできますか?

A はい、可能です。品番・数量を明記のうえご注文ください。在庫状況によっては分納対応となる場合があります。

Q サンプルはありますか?

A はい、1mカットや短尺テスト用サンプルをご用意しております。無償/有償は製品と数量により異なりますので、お問い合わせください。

Q 送料はいくらですか?

A ご注文金額が10万円以上(税別)の場合は送料無料です。それ以下の場合は梱包手配手数料として全国一律1500円(税別)をご請求いたします(離島・沖縄を除く)。

Q 配送業者や配送指定は可能ですか?

A 通常はヤマト便または佐川急便での出荷となります。時間帯指定・土日配送・現場直送も対応可能ですが、事前にご相談ください。

Q 支払い方法には何がありますか?

A 法人様は「請求書払い(締め支払)」または「銀行振込前払い」に対応しています。初回取引時のみ前払いをお願いする場合がございます。

Q 納品書や領収書の発行は可能ですか?

A はい、納品書・請求書・領収書の発行はすべて可能です。PDF形式または紙面同梱のいずれかをお選びいただけます。

Q 現場への直送や分納は可能ですか?

A はい、施工現場・倉庫などへの直送手配に対応しております。また、大口注文で分納をご希望の場合も、納期スケジュールを分けて対応可能です。

Q オーダーメイドや特注仕様は対応していますか?

A はい、弊社はOEMも承っております。その他、色温度・発光色・長さ・端子加工・特殊電源仕様など、特注対応が可能です。仕様書をご提示いただき、別途お見積もりいたします。

Q リピート注文時の価格は一定ですか?

A 市場原材料価格や為替により価格が変動する場合がありますが、月単位・四半期単位の固定価格契約にも対応可能です。

Q 長期案件用に納期予約や取り置きは可能?

A はい、プロジェクト単位での在庫確保・納期指定出荷・保管取り置き(最長3ヶ月)に対応しております。数量とスケジュールをご提示ください。

Q 代理店や継続取引先としての契約はできますか?

A はい、法人向け代理店制度や取引口座の開設が可能です。お取引実績・販売エリア・案件規模に応じた特別価格のご提案もいたします。

Q 製品の型番や仕様を間違えて注文した場合は?

A 未開封または未使用な状態であれば、商品到着後7日以内に限り交換・返品を承ります(送料はご負担ください)。加工済み・使用済み品の返品は承っておりません。

▶︎安全対策・保証について

Q 保証期間とその範囲は?

A 弊社製品は通常1年間の製品保証があります。対象は製造上の不良・自然故障で、誤接続・加工・過電流・不適切な施工による破損は保証対象外です。

Q 保証対象外となる主なケースは?

A
・カットミスや誤った接続による不点灯
・指定長超過や無理な延長
・防水不備による浸水
・改造・開封・加熱加工
・設置条件(気温、湿度)を超えた使用

Q 100V直結LEDテープライトを安全に使うための基本ルールは?

A 「PSE適合製品を選ぶ」「指定長以下で使用」「防水・絶縁処理を適切に行う」「屋外使用ではIP等級を確認」「施工後の絶縁チェック」を守ることが基本です。

Q 100V電源に直接接続する場合の注意点は?

A 分電盤から直結する場合は「第二種電気工事士」以上の資格が必要です。また、接続箇所には端子カバーやブレーカーを設置し、点検可能な構造としてください。

Q 設置時に特に注意すべきポイントは?

A 特に以下4点に注意してください
・結線部の防水と絶縁処理
・屋外使用時の防雨・防風対策
・発熱箇所を避けた設置
・機械的な固定(粘着材だけに依存しない)

Q 各ユニットごとの安全装置について?

A 当製品は、安全性を確保するために各ユニット(100mmまたは125mm単位)ごとにヒューズを内蔵しています。これにより、万が一の異常時にも過電流を遮断し、製品全体への影響を最小限に抑える設計となっています。

Q 電源ケーブルや延長コードは市販品でもいいの?

A 原則として、PSE認証済みの耐候・耐水タイプ(屋外用)が必要です。細いケーブルや無認証品は過熱や破損の原因になります。安全性重視で選定をお願いします。

Q その他の製品耐久性試験について?

A 当製品は以下のような各種耐久性テストを実施しています

  • 塩害テスト(7日間)
  • 耐衝撃テスト(IK10 等級)
  • 高温多湿環境での長期試験(温度80℃・湿度80%以上の環境下で約3か月間)

これらの試験により、過酷な環境下でも安定して使用できることを実証しています。
※実際にサウナへの納品実績もございます。

Q 屋外で使用する場合の防水等級の目安は?

A 弊社推奨はIP65以上**。雨が直接かかる場所や地面付近ではIP67〜IP68を推奨します。IP未満の製品は原則、屋内専用です。

Q 漏電ブレーカーの使用は必須ですか?

A 屋外や水回り環境での施工では、漏電ブレーカーの設置を推奨します。安全性の確保と法的リスク回避の両面で重要です。

Q 本製品の発熱による火災のリスクは?

A 弊社製品は低消費電力で発熱は非常に低いですが、長時間使用や通気の悪い場所での密閉設置では過熱の可能性があります。アルミチャンネル等での放熱を推奨します。

Q シリコン被覆の破損に注意すべき状況は?

A 極端な寒暖差、直射日光下の長期設置、過度な曲げ・引っ張り、カットミスなどが破損の原因になります。取り扱いは慎重に行ってください。

Q 不良発生時の対応手順は?

A
①製品のロット番号を確認
②症状を写真や動画で記録
③施工状況(接続状態・環境)のヒアリング
④弊社サポート窓口にご連絡ください(内容により交換対応)

Q 施工不良が疑われる場合、保証は受けられますか?

A 基本的に施工不良(例:防水不備、誤配線、無理な曲げ)は保証対象外ですが、製品自体の欠陥があればご相談のうえ対応いたします。

Q 顧客に保証内容を説明する際の注意点は?

A 「使用条件」「施工方法」「対象外条件」を明確に伝えることが重要です。施工完了時に保証書を渡し、使用上の注意点もあわせて説明してください。

Q 長期使用による経年劣化の症状は?

A 発光の弱まり(LEDチップ寿命)、シリコンの黄変・硬化、ケーブル部分の劣化・断線
これらは保証対象外ですが、現場によっては交換の目安となります。

Q 特許の問題はないか?

A 日亜化学工業をはじめとする各種特許に抵触しない特許フリーのLEDチップを採用しています。

Q 出荷時に検査成績書を添付できるか?

A はい、各ロットの検査成績書を添付して納品可能です。

▶︎設置について

Q 100V直結LEDテープライトの施工に資格は必要ですか?

A はい、100Vを直接扱うため、「第二種電気工事士」以上の資格が必要です。無資格での施工は法律違反となるため、施工は必ず有資格者が行ってください。

Q テープライトの設置に電気工事士の資格は必要ですか?

A コンセントに差し込むだけの「プラグ接続タイプ」であれば、資格は不要です。分電盤や屋内配線から直結する場合は、「第二種電気工事士」以上の資格が必要です。

Q テープライトはどのように固定すればよいですか?

A 強力両面テープは初期固定用として使用可能ですが、屋外や長期使用にはアルミレール・ステンレスクリップ・接着剤併用による機械的固定を推奨します。

Q 接続部の処理が甘いとどうなりますか?

A 雨水や湿気が侵入すると、漏電・ショート・発火の原因になります。特に高湿環境や屋外では、自己融着テープ+熱収縮チューブでの処理を必須としてください。

Q 最大何メートルまで直列で接続できますか?

A 製品仕様により異なりますが、一般的に10m以下が推奨です。それ以上は電圧降下・発熱・光量低下のリスクがあるため、分電して複数系統で配線してください。

Q カット後の端部処理はどうすればよいですか?

A 絶縁テープやキャップだけでは不十分です。熱収縮チューブ+シリコン防水剤+自己融着テープなど、3重構造の防水処理を推奨します。

Q 屋外に設置する際の注意点は?

A 
・製品のIP等級(防水性能)を確認(IP65以上が目安)
・結線部、分岐部はすべて防水処理
・紫外線、雨風対策(カバー・レール使用)
・必ず漏電遮断ブレーカーを設置

Q 屋内設置でも防水処理は必要?

A キッチン・浴室・窓際・植物栽培室など、湿気や水滴がかかる可能性がある場所では防水処理を行ってください。乾燥環境であれば簡易処理でもOKです。

Q 発熱による安全対策は必要ですか?

A キッチン・浴室・窓際・植物栽培室など、湿気や水滴がかかる可能性がある場所では防水処理を行ってください。乾燥環境であれば簡易処理でもOKです。

Q 屋内設置でも防水処理は必要?

A 100Vタイプは高効率設計ですが、熱がこもる場所では放熱が必要です。アルミチャンネル・放熱プレート・通気スペースの確保を推奨します。

Q 設置してはいけない場所はありますか?

A 以下のような場所は設置NGまたは注意が必要です
・高温(60℃以上)または低温(-20℃以下)
・水中、常時水没環境(IP68未満製品)
・引火性ガスや粉塵が多い場所(防爆対応製品をご検討ください)

Q 複数本を並列接続する場合の注意点は?

A 並列接続は可能ですが、電流容量をオーバーしないよう必ず系統ごとにブレーカーやヒューズで保護してください。また、各ラインの長さも均等に設計してください。

Q テープライトを曲げて使ってもいいですか?

A 最小曲げ半径(製品によって30〜50mm程度)を超えないよう注意してください。折り曲げや折り目を付けると、内部導体が断線する可能性があります。

Q 電源線の延長は可能ですか?

A はい、可能ですが、必ずPSE適合の耐熱・耐候ケーブルを使用してください。延長箇所も防水・絶縁処理を徹底することが必要です。

Q 調光器と組み合わせて使用できますか?

A 使用するLEDドライバーや調光器が「トライアック対応」「位相制御対応」など、弊社製品の仕様と合っていれば使用可能です。誤った組み合わせはチラつきや故障の原因となります。

Q 地面や床に直接設置しても大丈夫ですか?

A 基本的には推奨しません。IP68の防水型+保護カバーを併用するか、レールやアングルで浮かせて水はけを良くしてください。

Q 屋内での目立たない配線方法にはどんな工夫がありますか?

A モール・床下・天井裏・建材裏への配線ルート確保や、同色ケーブル・極細コード・透明コネクタの使用が効果的です。美観性を損なわず安全性も確保できます。

Q テープの接続部にコネクタを使っても大丈夫?

A 専用の高耐久コネクタであれば使用可能です。ただし、屋外使用時はコネクタ部分にも必ず防水処理を追加してください。圧着端子+収縮チューブの方が高耐久です。

Q 仮設現場などで一時的に使う場合の注意点は?

A 仮設でも「電源保護・結線部の安全処理・点検しやすさ」は必須です。夜間照明・装飾・イベント用でも、安全基準は変わりません。

Q 施工完了後の確認項目は?

A 
全点灯確認(明るさ・色にムラがないか)
結線部の漏電・ショートチェック(テスター使用)
熱がこもっていないか(5分以上連続点灯テスト)
防水処理の完全性(目視&触診)

Q 日本の100V電源にそのまま接続しても本当に問題ないの?

A はい、PSE適合かつ100V仕様として設計された製品であれば、日本国内のAC100V電源に直結して問題ありません。必ず「AC100V対応」と「PSEマーク」がある製品を使用してください。

Q PSEマークって何?なぜ必要?

A PSE(電気用品安全法)マークは、製品が日本の法令に基づいた安全基準を満たしていることを示す証です。コンセントに接続するLED照明製品は、特定電気用品に該当することがあり、PSEマーク無しで製造・販売すると違法になる可能性があります。

Q 技術基準適合証明(技適)も必要ですか?

A 技適マークは無線機器に関するものですので、通常のLEDテープライトには不要です。ただし、BluetoothやWi-Fiで制御するタイプの場合は必要になります。

Q コンセントコードを自分で取り付けるのは違法?

A コンセントコードの取り付けが工場出荷時にされていない場合、自分で加工することになります。この場合、PSEの有効性が失われることがあるため、原則として自己責任となります。加工せず、既製品を使うのが安全かつ合法的です。

Q 長さを延長する場合、配線工事に規制はありますか?

A はい、延長・接続する場合、漏電やショート防止のために防水・絶縁処理が必要です。また、直列接続可能な長さの上限(10m〜50m)を守る必要があります。規格を超えると電圧降下や過熱のリスクが高まります。

Q 火災のリスクはありますか?

A 過電流・ショート・接続不良があると火災の原因になります。必ず定格を守り、配線ミスやショートのないようにし、屋内・屋外ともに定められた設置手順を守ってください。

Q 日本の電気用品安全法に照らして違法にならない使用方法は?

A 「PSEマークありの完成品」「市販の防水済みコンセントプラグ使用」「資格不要なプラグ接続」「規定長以下」「高温環境での使用回避」などが原則です。DIYで加工した製品を不特定多数の場(店舗、イベントなど)で使用することは避けましょう。

Q 電気用品安全法に抵触しない輸入品を見極める方法は?

A 「PSEマークの有無」「日本語説明書の有無」「販売事業者の表示の有無」が重要なチェックポイントです。海外通販で購入した製品は原則、自己責任での使用になります。

Q 商業施設や業務用で使用する場合、特別な許可が必要ですか?

A 通常は必要ありませんが、施設によっては消防法や施設管理規約に基づく照明機器の規定があります。使用前に必ず施設の管理者・設計者に確認を取りましょう。

Q LEDテープライトを壁や棚に固定する素材は法的に制限ある?

A 特に法的制限はありませんが、発熱や電気による着火のリスクを考慮し、木材やプラスチックなど可燃素材に密着させないよう配慮が必要です。金属製のレールやアルミチャネルが推奨されます。

Q テープライトが破損した場合、自分で修理しても大丈夫?

A 自己修理は可能ですが、安全性を保証できないため非推奨です。特に商用利用や屋外設置では、メーカーまたは専門業者に依頼するのが安全です。

Q 電力量はどれくらい?ブレーカーに影響は?

A 一般的な100V LEDテープは1mあたり5〜15W程度の消費電力です。例えば10mなら最大150W(=1.5A)程度。多灯使用でも家庭用15Aブレーカーなら十分対応できますが、他の家電と同時使用には注意が必要です。

Q 法的に問題なく販売するには?

A 製品がPSEの対象であれば、輸入販売者は「届け出・製品検査・表示義務」を負います。日本国内で販売する場合は「特定電気用品でない」ことの確認も必須です。事業者登録が必要になることもあります。

Q 図面データはいただけますか?

A はい、DXFファイル形式またはPDF形式にてご提供可能です。

Q テープライトの裏面に、両面テープは付属しているか?

A 現行ロットのFR100テープライトには両面テープは付属しておりませんが、
次回の生産ロットからは3M製の両面テープを標準装備する予定です。

Q 突入電流による不具合はないか?

A これまでの運用実績において、突入電流による不具合は報告されておりません。

Q ちらつき(フリッカー)は発生するか?

A PWM制御によるフリッカー現象は発生しますが、フリッカーフリー電源の使用により低減可能です。
必要に応じて、フリッカーフリー対応の電源をご提案いたしますのでご相談ください。