よくある質問

よくある質問

Frequently Asked Questions

▶︎100V本設照明について

Q 電源が不要って本当ですか?

A はい、本製品は家庭用の100Vコンセントにそのまま接続できる設計です。外付けのACアダプターやトランスは不要です。

Q 屋外でも使えますか?

A はい、防水仕様(IP65〜IP68)なので、雨のかかる場所でも使用可能です。ただしコネクタ部分は防水処理をお願いします。

Q カットできますか?

A はい、指定されたカットマークの位置でカットできます。
ただし、製品は弊社にてすべて加工後に納品となります。ご自身でカットした場合、製品の保証対象外となりますのでご注意ください。

Q シリコン製って何がいいの?

A シリコンは柔らかくて防水性・耐熱性に優れています。曲げても割れにくく、屋外設置にも安心です。

Q シリコンが変色することはありませんか?

A 長期間屋外で使用する場合、紫外線などの影響で若干の変色が起こる場合がありますが、性能に大きな影響はありません。

Q 本体に使用されているシリコンはUL規格に適合していますか?

A はい、本製品に使用しているシリコンは、UL(Underwriters Laboratories)の難燃性試験において「UL94 HB」規格に適合した材質です。本製品に使用しているシリコン材は、UL94 HBの適合基準をクリアした信頼性の高い材料であり、一般的な屋内外照明用途において安全性を確保しています。

Q 明るさはどれくらい?

A 一般的には1mあたり500〜1200ルーメン程度です。設置場所や用途によって最適な明るさをお選びください。

Q 調光できますか?

A 一部のモデルは100V用調光器に対応しています。対応していないモデルもあるので、商品仕様をご確認ください。

Q 壁式の調光コントローラーはありますか?

A NeuFlexでは壁式のコントローラーのご用意がございませんので、下記マッチングの取れている他社製コントローラーをご使用ください。
・パナソニック製 / アドバンスシリーズリンクプラス(3線式・4線式)【型番:WTY24173】/調光範囲:0~100
※ほたるスイッチ用コンデンサ(WN9986)1台が必要

Q 色温度は選べますか?

A はい。電球色(2400K)、(2700K)、(3000K)、昼白色(5000K)、昼光色(6500K)など複数のバリエーションがあります。

Q 色温度はシリコンを付加した状態での測定値か?

A 本製品は、シリコンコーティング後の完成品状態において測定された色温度の数値を表記しております。そのため、内蔵LED素子単体の色温度とは異なります。

Q 演色性(Ra)は?

A 平均演色評価数(Ra)83~以上を確保しております。

Q 色が変わるタイプもありますか?

A RGBタイプもございます。コントローラー付きで、お好みの色に変化させることが可能です。

Q 最大で何メートルまでつなげられますか?

A 製品によって異なりますが、一般的には1m〜15mまたは、30mまで直列接続が可能です。それ以上にて使用した場合は長距離接続時は電圧降下にご注意ください。

Q 壁や天井にどうやって取り付けるの?

A アルミチャンネル、両面テープ、シリコン用マウントブラケット、結束バンドなどで固定します。設置場所に応じて方法を選んでください。

Q DIYで取り付けは簡単?

A はい、コンセントに差し込むだけなので初心者でも簡単です。ただし屋外使用時の防水処理は丁寧に行ってください。

Q コンセントは付属していますか?

A はい、ほとんどの製品にコンセント付き電源ケーブルが付属しています。別売りタイプもあるのでご確認ください。

Q テープライトが熱くなりませんか?

A シリコン素材とLEDの性質上、発熱は極めて少ないです。ただし連続使用時は念のため通気性の良い場所に設置してください。

Q 安全性は大丈夫?

A PSE(電気用品安全法)適合品を選べば日本国内で安心して使用できます。必ずPSEマークの有無をご確認ください。

Q LEDチップのメーカーは?

A 使用しているLEDタイプは、EPISTAR社またはSANAN社製を使用しています。

Q 製品にロット番号はありますか?

A はい、すべての製品には製造ロット番号が記載されています。品質管理・保証対応時の識別に活用されます。

▶︎仮設照明について

LED投光器

Q どのくらいの明るさ(ルーメン)があれば仮設照明として十分ですか?

A 足場や屋外作業では3,000〜10,000lm、広範囲照明なら20,000lm以上が推奨。

Q 三脚で設置する場合の注意点は?

A 強風に弱いため、重しを置くかロープで固定してください。

Q 夜間作業で眩しすぎる場合の対策は?

A 照射角の広いモデルを使用するか、ディフューザーを装着して光を拡散させます。

Q 連続点灯で過熱することはありますか?

A 放熱フィンが塞がると温度が上昇します。埃が多い現場では定期清掃が必要。

Q 投光器の寿命はどれくらい?

A 30,000〜50,000時間が一般的。ただし電源基板の劣化が先行する場合があります。

Q 発電機でも使用できますか?

A 使用可能ですが、電圧変動が大きい古い発電機は故障原因になる場合があります。

Q 雨ざらしでも大丈夫?

A IP65以上なら本体は問題なし。ただしプラグ接続部の防水処理は必須。

Q 振動が多い現場(重機作業)でも使用できますか?

A 定期的にネジの緩みを確認してください。

人感センサー付き LED投光器

Q 検知距離はどれくらい?

A 4〜12m。設置角度で大きく変わります。※仕様書参照

Q 人がいるのに点灯しないときの原因は?

A 
・センサー部の汚れ
・設置角度が上向きすぎる
・周囲の明るさ(昼光)で点灯抑制されている
・センサー感度が低すぎる

Q センサーが誤作動する場合の原因は?

A 自動車の排熱(赤外線)や暖房の風が原因になることがあります。

Q センサー感度は調整できますか?

A リモコンで調整可能(距離・点灯時間・照度)※仕様書参照

Q センサー部の耐久性は?

A 動作部分がないため故障は少ないが、外部からの衝撃・埃・虫の侵入に弱い。

Q 強風で揺れるもの(シート・草)で反応しますか?

A 赤外線温度差があれば反応します。

シリンダーライト

Q 主な使用場所は?

A 土木工事、建築現場、足場内部、天井裏、通路照明、養生シート内など。

Q 吊り下げる時の推奨距離は?

A 1〜3m間隔で設置すると均一な明るさを確保できます。

Q どれくらい連結できますか?

A タコ足ケーブルで接続なら制限なし。

Q 落下防止ワイヤーは必要ですか?

A 必須です。仮設工事の安全基準でも推奨されています。

Q 本体防水はどの程度ですか?

A 透明シリンダーに破損がなければIP65以上。

Q 破損しやすいポイントは?

A 透明シリンダーの破損、端子部の負荷、ケーブルの根本、吊り下げ部の金具。

Q 電源を入れても点灯しない原因は?

A 
・配線の逆挿し
・コネクタの緩み
・過電流保護が作動
・内部基板の熱破損

非常用シリンダーライト

Q 停電時の自動点灯はどういう仕組みですか?

A AC給電を感知 → 電圧低下で自動的にバッテリー点灯に切替。

Q バッテリーの持ち時間は?

A 非常時は明るさ約30%で180分点灯。

Q 高温場所での保管は問題?

A バッテリー劣化を早めるため、使用環境40℃以上は避けてください。

Q バッテリー交換は可能ですか?

A バッテリー交換は出来かねます。

Q 長期間使用しない場合の注意点はありますか?

A 3〜6ヶ月に1回は充電してください。過放電は故障原因。

R4ジャックロープライト

Q 最大連結長は?

A 繋ぎ合わせて~50mまで専用ケーブルで使用可能です。

Q ロープライトが一部だけ点灯しない原因は?

A 
・連結方向の逆接続
・コネクタ内部の浸水
・過電圧により内部IC破損
・曲げすぎによる断線
・外的衝撃

Q 適した固定方法は?

A 結束バンド、単管クランプ、マグネットホルダー。

Q バッテリー交換は可能ですか?

A バッテリー交換は出来かねます。

Q 雨天でも使用できますか?

A IP65の防塵防水の性能を有しています。水没する可能性のある場所では使用できません。

Q 砂埃が多い現場でも大丈夫?

A 外装シリコンは耐久性あり。ただしIC基板部への埃侵入には注意が必要です。

Q 切断して長さ調整できますか?

A カットしての使用は出来ません。

Q 曲げられる最小Rはいくつですか?

A R20〜30mm。急角度の折り曲げはNG。

懸垂灯

Q 使用に適した高さは?

A 2.5〜5mが標準。広範囲を照らす現場なら高めが有効です。

Q 高天井倉庫でも使用できますか?

A 可能です。照度が足りない場合は複数台を均等配置。

Q 吊り下げ金具は何を使えば良いですか?

A チェーン、ワイヤー、カラビナ、結束バンドなど。

Q 作業現場の振動で落下しませんか?

A 安全ワイヤーを必ず併用してください。

Q 発熱は大丈夫ですか?

A 45Wクラスは発熱が少ないが、埃が溜まると放熱効率が落ちるので清掃が必要です。

Q 連続点灯は問題ないですか?

A 24時間連続も可能。電源基板の温度管理が重要です。

Q 発電機での使用時に注意点はありますか?

A 電圧が瞬間的に上がると故障原因になるため、安定型インバーターを推奨しています。

▶︎ご注文について

Q 商品はどれくらいで届きますか?

A 通常在庫品であれば、ご注文から3〜5営業日以内に出荷可能です。受注生産品やカスタム仕様については、7日〜14日程度を目安にご案内しています。

Q 急ぎの案件に対応できますか?

A 在庫品に限り、当日出荷・翌日着も可能です(地域による)。至急の際はお電話にてご連絡ください。特急便やバイク便での手配もご相談に応じます。

Q 見積はしていただけますか?

A はい、法人様向けに正式な見積書をPDFまたは紙面で発行可能です。仕様・数量・希望納期をご連絡いただければ即日対応いたします。

Q 最小注文数量はありますか?

A 標準タイプは1巻(最短1m)からご注文可能です。大口案件・特注仕様については、別途最小ロット(例:50m~100m)を設定する場合がございます。(※特注仕様生産の場合は3ヶ月ほど要します)

Q 複数種類(色温度・長さ)の同時注文はできますか?

A はい、可能です。品番・数量を明記のうえご注文ください。在庫状況によっては分納対応となる場合があります。

Q サンプルはありますか?

A はい、1mカットや短尺テスト用サンプルをご用意しております。無償/有償は製品と数量により異なりますので、お問い合わせください。

Q 送料はいくらですか?

A ご注文金額が10万円以上(税別)の場合は送料無料です。それ以下の場合は梱包手配手数料として全国一律1500円(税別)をご請求いたします(離島・沖縄を除く)。

Q 配送業者や配送指定は可能ですか?

A 通常はヤマト便または佐川急便での出荷となります。時間帯指定・土日配送・現場直送も対応可能ですが、事前にご相談ください。

Q 支払い方法には何がありますか?

A 法人様は「請求書払い(締め支払)」または「銀行振込前払い」に対応しています。初回取引時のみ前払いをお願いする場合がございます。

Q 納品書や領収書の発行は可能ですか?

A はい、納品書・請求書・領収書の発行はすべて可能です。PDF形式または紙面同梱のいずれかをお選びいただけます。

Q 現場への直送や分納は可能ですか?

A はい、施工現場・倉庫などへの直送手配に対応しております。また、大口注文で分納をご希望の場合も、納期スケジュールを分けて対応可能です。

Q オーダーメイドや特注仕様は対応していますか?

A はい、弊社はOEMも承っております。その他、色温度・発光色・長さ・端子加工・特殊電源仕様など、特注対応が可能です。仕様書をご提示いただき、別途お見積もりいたします。

Q リピート注文時の価格は一定ですか?

A 市場原材料価格や為替により価格が変動する場合がありますが、月単位・四半期単位の固定価格契約にも対応可能です。

Q 長期案件用に納期予約や取り置きは可能?

A はい、プロジェクト単位での在庫確保・納期指定出荷・保管取り置き(最長3ヶ月)に対応しております。数量とスケジュールをご提示ください。

Q 代理店や継続取引先としての契約はできますか?

A はい、法人向け代理店制度や取引口座の開設が可能です。お取引実績・販売エリア・案件規模に応じた特別価格のご提案もいたします。

Q 製品の型番や仕様を間違えて注文した場合は?

A 未開封または未使用な状態であれば、商品到着後7日以内に限り交換・返品を承ります(送料はご負担ください)。加工済み・使用済み品の返品は承っておりません。

▶︎安全対策・保証について

Q 保証期間とその範囲は?

A 弊社製品は通常1年間の製品保証があります。対象は製造上の不良・自然故障で、誤接続・加工・過電流・不適切な施工による破損は保証対象外です。

Q 保証対象外となる主なケースは?

A
・カットミスや誤った接続による不点灯
・指定長超過や無理な延長
・防水不備による浸水
・改造・開封・加熱加工
・設置条件(気温、湿度)を超えた使用

Q 100V直結LEDテープライトを安全に使うための基本ルールは?

A 「PSE適合製品を選ぶ」「指定長以下で使用」「防水・絶縁処理を適切に行う」「屋外使用ではIP等級を確認」「施工後の絶縁チェック」を守ることが基本です。

Q 100V電源に直接接続する場合の注意点は?

A 分電盤から直結する場合は「第二種電気工事士」以上の資格が必要です。また、接続箇所には端子カバーやブレーカーを設置し、点検可能な構造としてください。

Q 設置時に特に注意すべきポイントは?

A 特に以下4点に注意してください
・結線部の防水と絶縁処理
・屋外使用時の防雨・防風対策
・発熱箇所を避けた設置
・機械的な固定(粘着材だけに依存しない)

Q 各ユニットごとの安全装置について?

A 当製品は、安全性を確保するために各ユニット(100mmまたは125mm単位)ごとにヒューズを内蔵しています。これにより、万が一の異常時にも過電流を遮断し、製品全体への影響を最小限に抑える設計となっています。

Q 電源ケーブルや延長コードは市販品でもいいの?

A 原則として、PSE認証済みの耐候・耐水タイプ(屋外用)が必要です。細いケーブルや無認証品は過熱や破損の原因になります。安全性重視で選定をお願いします。

Q その他の製品耐久性試験について?

A 当製品は以下のような各種耐久性テストを実施しています

  • 塩害テスト(7日間)
  • 耐衝撃テスト(IK10 等級)
  • 高温多湿環境での長期試験(温度80℃・湿度80%以上の環境下で約3か月間)

これらの試験により、過酷な環境下でも安定して使用できることを実証しています。
※実際にサウナへの納品実績もございます。

Q 屋外で使用する場合の防水等級の目安は?

A 弊社推奨はIP65以上**。雨が直接かかる場所や地面付近ではIP67〜IP68を推奨します。IP未満の製品は原則、屋内専用です。

Q 漏電ブレーカーの使用は必須ですか?

A 屋外や水回り環境での施工では、漏電ブレーカーの設置を推奨します。安全性の確保と法的リスク回避の両面で重要です。

Q 本製品の発熱による火災のリスクは?

A 弊社製品は低消費電力で発熱は非常に低いですが、長時間使用や通気の悪い場所での密閉設置では過熱の可能性があります。アルミチャンネル等での放熱を推奨します。

Q シリコン被覆の破損に注意すべき状況は?

A 極端な寒暖差、直射日光下の長期設置、過度な曲げ・引っ張り、カットミスなどが破損の原因になります。取り扱いは慎重に行ってください。

Q 不良発生時の対応手順は?

A
①製品のロット番号を確認
②症状を写真や動画で記録
③施工状況(接続状態・環境)のヒアリング
④弊社サポート窓口にご連絡ください(内容により交換対応)

Q 施工不良が疑われる場合、保証は受けられますか?

A 基本的に施工不良(例:防水不備、誤配線、無理な曲げ)は保証対象外ですが、製品自体の欠陥があればご相談のうえ対応いたします。

Q 顧客に保証内容を説明する際の注意点は?

A 「使用条件」「施工方法」「対象外条件」を明確に伝えることが重要です。施工完了時に保証書を渡し、使用上の注意点もあわせて説明してください。

Q 長期使用による経年劣化の症状は?

A 発光の弱まり(LEDチップ寿命)、シリコンの黄変・硬化、ケーブル部分の劣化・断線
これらは保証対象外ですが、現場によっては交換の目安となります。

Q 特許の問題はないか?

A 日亜化学工業をはじめとする各種特許に抵触しない特許フリーのLEDチップを採用しています。

Q 出荷時に検査成績書を添付できるか?

A はい、各ロットの検査成績書を添付して納品可能です。

▶︎設置について

Q 100V直結LEDテープライトの施工に資格は必要ですか?

A はい、100Vを直接扱うため、「第二種電気工事士」以上の資格が必要です。無資格での施工は法律違反となるため、施工は必ず有資格者が行ってください。

Q テープライトの設置に電気工事士の資格は必要ですか?

A コンセントに差し込むだけの「プラグ接続タイプ」であれば、資格は不要です。分電盤や屋内配線から直結する場合は、「第二種電気工事士」以上の資格が必要です。

Q テープライトはどのように固定すればよいですか?

A 強力両面テープは初期固定用として使用可能ですが、屋外や長期使用にはアルミレール・ステンレスクリップ・接着剤併用による機械的固定を推奨します。

Q 接続部の処理が甘いとどうなりますか?

A 雨水や湿気が侵入すると、漏電・ショート・発火の原因になります。特に高湿環境や屋外では、自己融着テープ+熱収縮チューブでの処理を必須としてください。

Q 最大何メートルまで直列で接続できますか?

A 製品仕様により異なりますが、一般的に10m以下が推奨です。それ以上は電圧降下・発熱・光量低下のリスクがあるため、分電して複数系統で配線してください。

Q カット後の端部処理はどうすればよいですか?

A 絶縁テープやキャップだけでは不十分です。熱収縮チューブ+シリコン防水剤+自己融着テープなど、3重構造の防水処理を推奨します。

Q 屋外に設置する際の注意点は?

A 
・製品のIP等級(防水性能)を確認(IP65以上が目安)
・結線部、分岐部はすべて防水処理
・紫外線、雨風対策(カバー・レール使用)
・必ず漏電遮断ブレーカーを設置

Q 屋内設置でも防水処理は必要?

A キッチン・浴室・窓際・植物栽培室など、湿気や水滴がかかる可能性がある場所では防水処理を行ってください。乾燥環境であれば簡易処理でもOKです。

Q 発熱による安全対策は必要ですか?

A キッチン・浴室・窓際・植物栽培室など、湿気や水滴がかかる可能性がある場所では防水処理を行ってください。乾燥環境であれば簡易処理でもOKです。

Q 屋内設置でも防水処理は必要?

A 100Vタイプは高効率設計ですが、熱がこもる場所では放熱が必要です。アルミチャンネル・放熱プレート・通気スペースの確保を推奨します。

Q 設置してはいけない場所はありますか?

A 以下のような場所は設置NGまたは注意が必要です
・高温(60℃以上)または低温(-20℃以下)
・水中、常時水没環境(IP68未満製品)
・引火性ガスや粉塵が多い場所(防爆対応製品をご検討ください)

Q 複数本を並列接続する場合の注意点は?

A 並列接続は可能ですが、電流容量をオーバーしないよう必ず系統ごとにブレーカーやヒューズで保護してください。また、各ラインの長さも均等に設計してください。

Q テープライトを曲げて使ってもいいですか?

A 最小曲げ半径(製品によって30〜50mm程度)を超えないよう注意してください。折り曲げや折り目を付けると、内部導体が断線する可能性があります。

Q 電源線の延長は可能ですか?

A はい、可能ですが、必ずPSE適合の耐熱・耐候ケーブルを使用してください。延長箇所も防水・絶縁処理を徹底することが必要です。

Q 調光器と組み合わせて使用できますか?

A 使用するLEDドライバーや調光器が「トライアック対応」「位相制御対応」など、弊社製品の仕様と合っていれば使用可能です。誤った組み合わせはチラつきや故障の原因となります。

Q 地面や床に直接設置しても大丈夫ですか?

A 基本的には推奨しません。IP68の防水型+保護カバーを併用するか、レールやアングルで浮かせて水はけを良くしてください。

Q 屋内での目立たない配線方法にはどんな工夫がありますか?

A モール・床下・天井裏・建材裏への配線ルート確保や、同色ケーブル・極細コード・透明コネクタの使用が効果的です。美観性を損なわず安全性も確保できます。

Q テープの接続部にコネクタを使っても大丈夫?

A 専用の高耐久コネクタであれば使用可能です。ただし、屋外使用時はコネクタ部分にも必ず防水処理を追加してください。圧着端子+収縮チューブの方が高耐久です。

Q 仮設現場などで一時的に使う場合の注意点は?

A 仮設でも「電源保護・結線部の安全処理・点検しやすさ」は必須です。夜間照明・装飾・イベント用でも、安全基準は変わりません。

Q 施工完了後の確認項目は?

A 
全点灯確認(明るさ・色にムラがないか)
結線部の漏電・ショートチェック(テスター使用)
熱がこもっていないか(5分以上連続点灯テスト)
防水処理の完全性(目視&触診)

Q 日本の100V電源にそのまま接続しても本当に問題ないの?

A はい、PSE適合かつ100V仕様として設計された製品であれば、日本国内のAC100V電源に直結して問題ありません。必ず「AC100V対応」と「PSEマーク」がある製品を使用してください。

Q PSEマークって何?なぜ必要?

A PSE(電気用品安全法)マークは、製品が日本の法令に基づいた安全基準を満たしていることを示す証です。コンセントに接続するLED照明製品は、特定電気用品に該当することがあり、PSEマーク無しで製造・販売すると違法になる可能性があります。

Q 技術基準適合証明(技適)も必要ですか?

A 技適マークは無線機器に関するものですので、通常のLEDテープライトには不要です。ただし、BluetoothやWi-Fiで制御するタイプの場合は必要になります。

Q コンセントコードを自分で取り付けるのは違法?

A コンセントコードの取り付けが工場出荷時にされていない場合、自分で加工することになります。この場合、PSEの有効性が失われることがあるため、原則として自己責任となります。加工せず、既製品を使うのが安全かつ合法的です。

Q 長さを延長する場合、配線工事に規制はありますか?

A はい、延長・接続する場合、漏電やショート防止のために防水・絶縁処理が必要です。また、直列接続可能な長さの上限(10m〜50m)を守る必要があります。規格を超えると電圧降下や過熱のリスクが高まります。

Q 火災のリスクはありますか?

A 過電流・ショート・接続不良があると火災の原因になります。必ず定格を守り、配線ミスやショートのないようにし、屋内・屋外ともに定められた設置手順を守ってください。

Q 日本の電気用品安全法に照らして違法にならない使用方法は?

A 「PSEマークありの完成品」「市販の防水済みコンセントプラグ使用」「資格不要なプラグ接続」「規定長以下」「高温環境での使用回避」などが原則です。DIYで加工した製品を不特定多数の場(店舗、イベントなど)で使用することは避けましょう。

Q 電気用品安全法に抵触しない輸入品を見極める方法は?

A 「PSEマークの有無」「日本語説明書の有無」「販売事業者の表示の有無」が重要なチェックポイントです。海外通販で購入した製品は原則、自己責任での使用になります。

Q 商業施設や業務用で使用する場合、特別な許可が必要ですか?

A 通常は必要ありませんが、施設によっては消防法や施設管理規約に基づく照明機器の規定があります。使用前に必ず施設の管理者・設計者に確認を取りましょう。

Q LEDテープライトを壁や棚に固定する素材は法的に制限ある?

A 特に法的制限はありませんが、発熱や電気による着火のリスクを考慮し、木材やプラスチックなど可燃素材に密着させないよう配慮が必要です。金属製のレールやアルミチャネルが推奨されます。

Q テープライトが破損した場合、自分で修理しても大丈夫?

A 自己修理は可能ですが、安全性を保証できないため非推奨です。特に商用利用や屋外設置では、メーカーまたは専門業者に依頼するのが安全です。

Q 電力量はどれくらい?ブレーカーに影響は?

A 一般的な100V LEDテープは1mあたり5〜15W程度の消費電力です。例えば10mなら最大150W(=1.5A)程度。多灯使用でも家庭用15Aブレーカーなら十分対応できますが、他の家電と同時使用には注意が必要です。

Q 法的に問題なく販売するには?

A 製品がPSEの対象であれば、輸入販売者は「届け出・製品検査・表示義務」を負います。日本国内で販売する場合は「特定電気用品でない」ことの確認も必須です。事業者登録が必要になることもあります。

Q 図面データはいただけますか?

A はい、DXFファイル形式またはPDF形式にてご提供可能です。

Q テープライトの裏面に、両面テープは付属しているか?

A 現行ロットのFR100テープライトには両面テープは付属しておりませんが、
次回の生産ロットからは3M製の両面テープを標準装備する予定です。

Q 突入電流による不具合はないか?

A これまでの運用実績において、突入電流による不具合は報告されておりません。

Q ちらつき(フリッカー)は発生するか?

A PWM制御によるフリッカー現象は発生しますが、フリッカーフリー電源の使用により低減可能です。
必要に応じて、フリッカーフリー対応の電源をご提案いたしますのでご相談ください。